超大型級の「台風10号」の接近しています!

お客様各位

気象庁から9月2日に、「現在発生している台風10号は、今後、特別警報(※)級の勢力に発達し、6日から7日にかけて奄美地方から西日本に接近または上陸するおそれがある」との発表がありました。

その中で、「週末を迎える前に台風への備えを終わらせること」が推奨されております。

台風画像

※特別警報とは https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tokubetsu-keiho

 

火災保険や自動車保険(冠水や高潮で車両の浸水事故)の事故受付の連絡は、各保険会社のホームページか下記のフリーダイヤルへお願いします。
・AIG損害保険 0120-416-652
https://www.aig.co.jp/sonpo/service/contact
・損保ジャパン 0120-256-110
https://www.sjnk.co.jp/
・三井住友海上 0120-258-365
https://www.ms-ins.com/
・あいおいニッセイ同和損保 0120-024-024
https://aioinissaydowa.co.jp/

その他、変更やご相談などにつきましては、メールにてお知らせください。
メールアドレス:info@hokensodan-center.com

 

※休日中にメールにてお問い合わせいただきました件に関しては、
9月7日(月)より順次ご対応させていただきます。

 

ご契約いただいているお客さまへ

1.家の外の備えをしましょう
日頃は弊社に保険契約を賜り、厚く御礼申し上げます。
台風による暴風や大雨は家屋や家財、車などの所有物に大きな被害をもたらします。また、大きなケガを被ることもありますので、テ
レビ・ラジオやインターネットなどによる気象情報・防災情報に十分ご注意ください。不要不急の外出は控えるほか、いざという時には、
周囲の人にも声をかけ、躊躇せず避難しましょう。
お住まいの地域へ台風が接近する、というニュースや気象情報を見たり聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。気
象情報や防災情報を活用し、早めに備えることで、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。
準備しておく備えと、また、万一被害に遭われた場合の連絡方法をご案内します。
家屋の被害を防ぐため、準備をしましょう。
 大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。
●窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する
●側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
●風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

2.家の中の備えをしましょう
家財の被害やライフラインの停止に備え、準備をしましょう。
 室内からの安全対策
●飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインド
をおろしておく。
 非常用品の確認
・懐中電灯・携帯用ラジオ・救急薬品・衣類・非常用食品・携帯ボンベ式コンロ・貴重品など
(※あらかじめ非常用リュックサック等にまとめておくと便利です。チェックリストをご活用ください。)
 水の確保
●断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

3. 車も避難させましょう
車の保管場所が浸水する場合もあります。安全な高台等に移動させて保管しましょう。

4. 車の運転時には注意しましょう
不要不急の運転は控え、車を運転する場合は以下の点に注意しましょう。
●走行中に強風でハンドルを取られたり、ガラスが割れる恐れがあるため、速度を落として十分に注意する
●アンダーパス(立体交差道路のひとつ)や高低差のあるガード下など、水がたまりやすい場所には絶対に入らずに迂回する(※冠水してしまった場合は、エンジンをかけずにディーラーや修理工場へ相談する)
●橋の上、トンネルの出入口、海岸沿い、山間部の谷間、ビル街は強風になりやすいので注意する

5. 避難場所を確認しましょう
避難時にあわてないように、事前に避難場所を確認しましょう。
 避難場所の確認
●学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
●普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
●避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。
※十分堅牢なマンション等の上層階に住んでいる場合は、自宅に留まり安全確保することも可能です。

6. 住んでいる場所の危険度を調べましょう
地域でどのような災害が起きやすいか確認しましょう。
 国土交通省や地域の防災担当が発信している防災情報の確認
●ハザードマップポータルサイト(国土交通省)https://disaportal.gsi.go.jp/
※ハザードマップは浸水や土砂災害が発生するおそれの高い区域を着色した地図です。
着色されていないところでも、周りと比べて低い土地や崖のそばなどは災害が起こる可能性があります。
象協会では防災に役立つ様々な情報を提供しています。
是非ご参考ください!

象協会では防災に役立つ様々な情報を提供しています。
是非ご参考ください!

ご参考
●トクする!防災 https://tokusuru-bosai.jp/
●天気予報専門メディア tenki.jp
■万が一に備えて
https://tenki.jp/docs/note/bousai/

■避難の心得
https://tokusuru-bosai.jp/
refuge/refuge.html
■備蓄の心得
https://tokusuru-bosai.jp/
stock/stock.html

2020-09-04T17:52:20+00:00 2020年09月04日|お知らせ|