遺族年金

先日 大分県金融広報委員会主催の講演会に行きました。
金融広報委員会は 金融や経済に関する情報を提供してくれます。
「知るぽると」はご存知でしょうか。
このWEBサイトの「Let’sチョイ読み!」を一度ご覧ください。
これまで疑問に思ったことを解決してくれるかもしれません。

知るぽると
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/choiyomi/

さて
昨年 老齢年金・障害年金についてお知らせいたしましたが3つ目の遺族年金が本日のテーマです。

◆◆第13回◆◆   —遺族年金—

遺族年金は、国民年金または厚生年金保険の被保険者または被保険者であった方が、亡くなったときに、その方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。
被保険者であった方につきましては、受給資格期間が25年以上あることが必要です。
遺族年金には、「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」があり、亡くなられた方の年金の納付状況などによって、いずれかまたは両方の年金が支給されます。

⊹⊹⊹⊹⊹遺族基礎年金⊹⊹⊹⊹⊹

遺族基礎年金は、受給要件を満たしている場合、亡くなられた方によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が受け取ることができます。

子とは
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者
婚姻していないこと

年金額は平成30年度で
779,300円+子の加算
子の加算
第1子・第2子 各 224,300円
第3子以降 各 74,800円

詳しくは
日本年金機構  遺族基礎年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

⊹⊹⊹⊹⊹遺族厚生年金⊹⊹⊹⊹⊹

遺族厚生年金は、厚生年金の被保険者または被保険者であった方が、受給要件を満たしている場合、その遺族が受け取ることができます。
対象者の範囲は基礎年金より広くなります。

対象者・年金額など詳しくは
日本年金機構  遺族厚生年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

3回に渡り公的年金についてお届けしましたが 公的年金は老後のためだけではないことがおわかりいただけたと思います。
しかし条件によりそれぞれの方で年金額が異なるのでわかりづらいことと思います。
年金事務所での年金相談は、「時間延長」や「週末相談」も実施しています。
これをきっかけに ご自分の年金の状況をご確認いただけると幸いです。

大分年金事務所
http://www.nenkin.go.jp/section/soudan/oita/oita.html

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

下記もご覧ください。詳しい内容です。

遺族年金ガイド
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/LK03-3.pdf

日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/

年金についてこんな動画もあります
厚生労働省  国民年金って本当に必要なの
https://www.youtube.com/watch?v=-x2JP1CsXb0&feature=youtu.be

◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

大分保険相談センターでは 無料の個別相談を随時行っています。
ぜひお問い合わせください(^_^)/

お申し込みはプチセミナー予約から ↓↓↓↓↓
https://hokensodan-center.com/booking_petitseminar/

お電話は 保険クリニック大分津留店
0120-679-929

お問い合わせは
https://hokensodan-center.com/contact/

2019-02-25T08:57:42+00:00 2019年02月25日|FPのつぶやき|

コメントする