生命保険・・・4つのリスク 第4回 死亡

ファイナンシャルプランナーの岡田です(^^)

過去の配信分は配信カテゴリーの「知っておきたい生命保険の基礎」でご覧頂けます。

●● 第4回 ●●   -4つのリスク-④万が一の死亡保障

今日お伝えするのは4つのリスクうち④の万が一の時のお話しです。

①病気やケガでの通院・入院・手術

②介護が必要になったとき

③老後の生活

④万が一のとき

上記4つのリスクの中で特に負担が大きいのは「死亡」リスクです。
特に働き世代の大黒柱に万一のことがあった場合、残された家族の生活への影響はとても大きく多くの方が不安を感じています。
生命保険文化センターHP (万一の場合に、どんな不安がある?)
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/provision/1.html

この不安を解消する上でまずは公的制度をチェックしましょう。
万が一の場合に見込める社会保障として遺族年金があります。
自営業世帯か会社員・公務員世帯なのか、18歳以下のお子さまの人数等、条件によって受け取れる年金の種類や金額が異なります。
生命保険文化センターHP (公的な遺族年金の仕組みについて知りたい)
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/provision/11.html

ただ「公的保障だけでまかなえるとは思わない」という意識から
死亡リスクの備えとして60%以上の世帯が生命保険で死亡保障の備えをしています。
生命保険文化センターHP (万一の場合の不安に対してどう備えている?)
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/provision/7.html

しかし生命保険に加入することに安心してしまい、家族構成や生活スタイルが変化しているにも関わらず
加入時のままの保障内容にしている方がいらっしゃいます。
加入したままでなくピッタリの保険へチェンジすることがお勧めです。

大分保険相談センターでは 保険に限らず家計の現状把握の仕方の個別相談を随時行っています。
ぜひお問い合わせください(^_^)/

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2019-02-18T09:44:03+00:00 2019年02月18日|知っておきたい生命保険の基礎|